エコ革 京都テクノロジー事業部 ロゴ

会社概要Company Profile

株式会社エコ革のPhilosophy

私たちの会社の経営のベースには、
「低炭素化に必要なクリーンエネルギーの持続的供給」と「安心安全な社会システムの構築」に、役立ちたいという考えがあります。

将来の電源構成に関しては様々な議論がなされていますが、低炭素化に向けさらに再生可能エネルギーを拡大し、出力調整を苦手とする原発や石炭火力の代替ををしていく必要があると考えています。太陽光と風力を優先的に利用し、余剰電力を効率的に蓄電するとともに、不足の部分は揚水発電、バイオマス発電、Power to GUS(余剰電力を使って、水を電気分解して水素やメタンなどに変換し、貯蔵・再利用する技術)などのフレキシブルに出力調整可能な電源を増やしていくことが重要ではないでしょうか。

  • わが社の提唱する太陽光&風力の活用方法

    図1:わが社の提唱する太陽光&風力の活用方法

  • 伊藤 高雄

    伊藤 高雄
    株式会社エコ革 CEO

図1はわが社の提唱するスマートシティの一例であり、太陽光および風力からの発電量を効率よく消費する提案です。 京都テクノロジー事業部を設立した背景には、現在経営の柱となっている太陽光事業に加え、私たちが保有する熱流体解析技術・機構設計技術を核として、クリーンエネルギーへの加速・ドローンの安全飛行の確保などの今後の社会課題の解決に少しでも役立てたいという想いがありました。京都テクノロジー事業部の具体的なビジョンを掲げ、今後の世界の環境変化や社会課題に対応していきます。また、RE100への加盟も早期に実現したいと考えています。

京都テクノロジー事業部について

VISION

独自の高効率化技術で太陽光や風車の発電効率を上げることで、エネルギーシフト加速に貢献する。

都市空間の気流の状況を精度よく予測および可視化することで、快適な住空間やエネルギー機器の安全な運転およびドローンの安全飛行に貢献する。

エネルギーシフト加速に向けて

気候変動などの要因となる地球温暖化の原因物心の主要因は二酸化炭素(CO2)であり、その濃度は年々増加しつつあると報告されています。また、過去20年で0.3°C程度の温度上昇が、2050年には状況によって5°Cに到達すると予測されています(図2)。

今後の温暖化予測
図2 世界平均地上気温変化
出典)気象庁「気候変動監視レポート2014
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

そのような危機的状況を脱する手段として、省エネに加えエネルギーそのものを化石燃料から太陽光や風力などのCO2を排出しない再生可能エネルギーに切り替える「エネルギーシフト」が必須となります。

図3に示したBloomberg NEFの予測では、2050年には世界全体の発電量のうち、64%を太陽光、風力、水力などの再生可能エネルギーが占めるとされその中でも太陽光と風力の割合は48%に到達すると分析されています。
当社独自のロボット技術および高効率化技術で太陽光および風力発電に関する技術開発に携わることで、脱炭素時代におけるエネルギーシフトの加速による持続可能な地球環境の維持へ大きく貢献したいと考えています。

世界全体の発電量構成比予測
図3:世界全体の発電量構成比予測

株式会社エコ革 京都テクノロジー事業部

社 名 株式会社 エコ革 Ecokaku co.,ltd.
設 立 2013年10月29日
代表取締役 伊藤 繁三
CEO 伊藤 高雄
資本金 100,000,000円
業務内容 産業用太陽光発電、家庭用太陽光発電、テクノロジー事業(京都)
本 社 〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1丁目41番11号 コクエイビル1-2F
京都テクノロジー事業部
Kyoto Technology Division
けいはんなプラザ ラボ棟
〒619-0237
京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ・ラボ棟9F

 
設立 2019年10月1日
業務内容 風況シミュレーション/CAE設計解析などの技術サービス
ロボット開発/ドローン安全飛行などに関するR&D
主な取引先(五十音順) エムエスシーソフトウェア株式会社、株式会社大林組、株式会社熊谷組、
シャープ株式会社、株式会社ソフトウェアクレイドル、パナソニック株式会社
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