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バイオマス発電

当社におけるバイオマス発電事業

5mにもおよぶソルガム

「バイオマス発電とは」一般に、家畜の糞尿や食物、間伐材などの有機性のエネルギー資源を燃料とし発電を行うしくみをいいます。現在環境に優しいエネルギーとして世界的に注目されています。しかし、燃料に使用する「木質ペレット」の需要増加による森林資源の減少、価格の上昇、および木質バイオマス燃料の不足といった問題が見えてきているのも事実です。限られた国土の森林において、持続可能な森林資源とはならず、木質バイオマスには限界が見えています。そこで、当社では木質ペレットに代わる「ソルガム」というイネ科の植物を使用した、草本系バイオマスペレットの製造を東南アジアで進め、森林資源の保護、クリーンエネルギーの持続的供給の実現を目指します。
バイオマス発電

「3ヶ月で作れる石炭?!」ソルガムからバイオペレットへ

ソルガムは非常に成長が早く3ヶ月~4ヶ月のサイクルで収穫が可能な植物です。また、乾燥にも多湿にも強いため土壌を選ばず、約年3回の安定的な供給が期待できます。ソルガムは品種によっては5mにもおよぶ高さに成長します。成長スピードが速く、収穫量が多いことから1haあたり年間100t前後のペレットの生産が可能となります。さらに他の植物に比べ光合成速度が高くCo2吸収能力に優れているとされています。つまり、地球温暖化抑制にも貢献する循環システムの形成も可能ないいこと尽くめな植物なのです。

ムービー紹介

ソルガム収穫のイメージ

ソルガム収穫のイメージ動画です。品種によってこのように5m近くまで急成長します。

ソルガム収穫のイメージ

年に約3回。1haあたり年間100t前後のペレットの生産が可能となります。

ソルガム栽培イメージ

乾燥にも多湿にも強いため、土壌を選ばず栽培しやすいのが特長です。

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